小1の壁がきっかけで退職?実際に退職したワーママのリアルな本音を暴露

子育て

こんにちは!未経験→在宅ワーママのかおり(@mone_wh)です。

お悩みママ
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小1の壁が目前で、仕事を続けるか退職するか悩んでます。

お悩みママ
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実際に退職した人の意見やどのくらい退職した人がいるか知りたいな。

今回は、小1の壁で悩むママさんたちのお悩みにお答えします。

小1の壁とは具体的にどんなもの?
✔︎宿題の丸つけがある
✔︎長期休暇、振替休日が多い
✔︎長期休暇中などは毎日お弁当がいる
✔︎朝、親の方が先に家を出ないといけない
✔︎授業参観など、平日学校へ行く行事が多い
✔︎次の日の準備をした後、忘れ物がないか確認する
✔︎学童保育の閉所時間が保育園と違って短いため、お迎えが間に合わない


本記事を見ることで【小1の壁で退職した人の体験談】【小1の壁で退職を考えた人の割合】【小1の壁で退職するメリットデメリット】を知ることができますよ。

私が実際に【小1の壁で退職】して感じたことも記載しています。小1の壁で悩んでいるママとお子さんが少しでも笑顔で過ごせる選択ができるように、参考になればと思います。

この記事を書いた人

かおり:子どもに”おかえり”を言いたい在宅ワーママ

・34歳 4歳長男・6歳長女のママ

・今年の3月まで急性期病院の看護師、小1の壁で退職

・現在はSNS運用代行、資料制作、Webライターとして活動中

・子どもにおかえりと言える環境を作りたいママに寄り添う発信をしている

小1の壁で退職|正社員を退職して良かった?実際の体験談

結果的に、私は退職を選んで良かったと感じています。

かおり
かおり

今までは時間に追われて、子どもとゆっくり関われる時間はお風呂の中だけ。子どもが何を感じ、今はどんな気持ちで過ごしているのかなど…正直気にかける余裕すらなかったです…泣

しかし、時間ができたことで、心にゆとりが生まれ、子どもたちとの関わり方も変わりました。

実際の体験談

小1の壁で実際に退職した私が感じたことを5つお伝えします。

子どもが帰ってきたら「おかえり」が言える。

家で帰りを待つことができるので、午前中までで帰ってくる時などの対応もできます。

ゆっくりお話しを聞くことができる。

時間にゆとりがあるので、座ってゆっくり話を聞くことができるようになりました。

子どもの環境変化によるストレスに寄り添うことができる

入学当初は慣れない環境のせいか、怒りやすかったり、感情の起伏が激しかったりしました。余裕がないと、私も怒ってしまっていたかも…と思います。

一緒に遊ぶことができる。

一緒にトランプやカルタなど遊ぶ時間が増えました。

学校の行事や急なおやすみにもストレスなく対応ができる。

環境の変化で体調を崩しやすかったりしますよね。また小学校は行事が本当に多いです。
退職や職場環境を見直すことでママのストレスも軽減します。


このツイートにもあるように小1の壁で悩んで退職するママさんは多いです。

実際に退職を考える人の割合は?

スーリル株式会社が行った調査では、下のような結果になっています。

【Q.「小1の壁」で転職や離職など働き方の変更を検討しましたか?】n=160名(女性)については、「小1の壁」により4割が働き方の変更を検討していることが分かりました。

引用:スリール株式会社

私が働いていた職場でも、小1の壁で退職するママさんや働き方を変えるママさんたちが多くいました。同じ職場、同じ勤務形態で働き続けるママさんも悩み、苦戦しながら働いていました

また多くの会社では時短勤務できる期限に制限があります。長いところでも「小学校入学まで」としているところが多いです。

小学校へ入学となったらフルタイム勤務に戻らざるを得ないことになります。そうすると、小1の壁を乗り越えることは、周囲に手助けがないとかなり困難になります。

そうすると、パートなど別の職場へ転職する、私のように一旦退職するなど、多くママさんが【小1の壁】をきっかけに働き方を見直さないといけない、ということが分かります。

正社員を退職した場合のメリットデメリット

ここからは、私が実際に感じたメリット・デメリットとともにご紹介します。

正社員を退職した場合のメリット

学童に入れなくて良い

入学前の秋ごろから学童の申し込みが始まります。申し込みを忘れると予定していた時期に学童を利用できなかったなどもあるので、申し込みをしないといけないと焦ることもありません。

また学童の利用者が多く学童に入れないという場合もあります。退職や働き方を変えると、対応しやすくなりますね。

行事に参加しやすくなる

小学校は保育園と違い、行事が全部平日にあります。現在入学して3ヶ月ほどですが、夏休みまでに4回は行事があります。有給など使用すると罪悪感があったり、上司からチクっと言われたり…なかなか行事にも参加しにくいですよね。

子どもの精神的なサポートをしやすい

時間にゆとりができるため、子どもの体調の変化・表情の変化に気づきやすいです。

宿題をしっかりみてあげれる

保育園ではなかった宿題が毎日あります。今までなかった習慣、わからないことも多いため、宿題をすること自体にも時間がかかります。

正社員を退職した場合のデメリット

正社員として再就職が難しい

一度退職してしまうと、正社員として再就職がしづらくなるのがデメリットです。

「ハローワークに通い就職先を探しているが、なかなか就職先が見つからない」「パートなら受かるけど正社員は面接にも通らない」ということを聞きます。

収入がなくなる、年収が減ることで生活の質が下がる

退職すると収入0、働き方を変えると年収が下がる。両者とも、今まで通りの生活ができず、我慢をしなければならないことがどうしても増えます。

食費や生活用品など、さまざまなものが値上がりしている中、収入がなくなる・減るというのはとても不安です。生活を見直さないまま、正社員の時のような生活をしていると気づかぬうちに家計を圧迫していたなんてことも考えられますよね。

キャリアをなくしてしまう

今まで正社員で働いていたなら、今まで積んできたキャリアが0になる。ということを覚悟しなければなりません。職場の立場が、次の職場でそのまま活かせる…なんてことは数少ないでしょう。

退職をして後悔したということにならないように、しっかり自分のキャリアと子育ての両立を考えてから行動できると良いですね。

<仕事と子育てを両立するために>
ファミリーサポートに登録をすることも視野に入れると良いでしょう。

ファミリーサポートセンターとは?

子育て中の家庭を応援するため、有償で地域の中で支え合うことができる会員組織。
市から委託等を受けた団体が運営していて、住んでいる地域から申込みが可能。

会員や入会費はなしで、1時間大体500〜1000円くらいに設定。
内容は、保育所などへの送迎、放課後の学童終了後、冠婚葬祭などに利用できる。

まとめ

小学校入学のタイミングでこれまでの生活がガラッと変わり、今までの悩みとは違う悩みが多く出てきます。私は退職という道を選び、結果的には良かったと感じています。


しかし、家庭によって良い結果はそれぞれです。しっかり情報収集をして、自分と家族が一番良いと思うことを選択してくださいね。

最後まで本記事をお読みいただきありがとうございました。少しでも働くママの参考になれば幸いです。

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